楽天カードとは?2026年最新の基本スペックを確認
楽天カードは、楽天グループが発行する年会費永年無料のクレジットカードです。2026年7月現在、日本国内で発行枚数3,000万枚を超え、最も人気のあるクレジットカードの一つとして不動の地位を築いています。
「クレジットカードを初めて持つ方」にも「メインカードを見直したい方」にも選ばれ続ける理由は、年会費無料×高還元率×楽天経済圏との連携という圧倒的なコストパフォーマンスにあります。
まずは2026年最新の基本スペックを確認しましょう。
楽天カードの基本スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | Visa / Mastercard / JCB / American Express |
| 基本還元率 | 1.0%(100円につき1ポイント) |
| 楽天市場利用時 | 3.0%以上(SPU適用時) |
| ポイント種類 | 楽天ポイント(通常ポイント・期間限定ポイント) |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(利用付帯・最高2,000万円) |
| 電子マネー | 楽天Edy / 楽天ペイ連携 |
| タッチ決済 | Visa・Mastercardタッチ決済対応 |
| 申込条件 | 18歳以上(高校生除く) |
| 家族カード | 年会費無料 |
| ETCカード | 年会費550円(税込)※ダイヤモンド・プラチナ会員は無料 |
楽天カードの種類と違い
2026年現在、楽天カードには以下のラインナップがあります。
- 楽天カード(通常):年会費無料、基本還元率1.0%
- 楽天ゴールドカード:年会費2,200円(税込)、国内空港ラウンジ年2回無料
- 楽天プレミアムカード:年会費11,000円(税込)、プライオリティパス付帯
- 楽天ブラックカード:招待制、年会費33,000円(税込)、最上位特典
本記事では、最もユーザー数が多く、コスパに優れた「楽天カード(通常)」を中心に、メリット・デメリットを徹底解説していきます。
楽天カードの7大メリット|選ばれ続ける理由を徹底分析
楽天カードが長年にわたり人気を維持している理由は、単に「年会費無料だから」だけではありません。ここでは、2026年最新の情報をもとに、楽天カードの主要な7つのメリットを詳しく解説します。
メリット①:年会費永年無料で維持コストゼロ
クレジットカード選びで最初に気になるのが年会費です。楽天カードは入会金・年会費ともに永年無料で、カードを持ち続ける限り一切のコストがかかりません。
「年に一度も使わなければ年会費がかかる」といった条件も一切なく、完全にゼロコストでカードを維持できます。これは初めてクレジットカードを持つ学生や、サブカードとして保有する方にも大きなメリットです。
さらに、家族カードも年会費無料で発行できるため、家族で楽天ポイントを貯めたい方にも最適です。
メリット②:基本還元率1.0%の高還元率
楽天カードの基本還元率は1.0%。100円の買い物につき1楽天ポイントが貯まります。
「たった1%」と思うかもしれませんが、これがどれほどのインパクトを持つか、具体的にシミュレーションしてみましょう。
【年間利用額別ポイントシミュレーション】
| 年間カード利用額 | 年間獲得ポイント(基本1%) | 還元率0.5%カードとの差額 |
|---|---|---|
| 50万円 | 5,000ポイント | +2,500ポイント |
| 100万円 | 10,000ポイント | +5,000ポイント |
| 150万円 | 15,000ポイント | +7,500ポイント |
| 200万円 | 20,000ポイント | +10,000ポイント |
| 300万円 | 30,000ポイント | +15,000ポイント |
年間100万円の利用で10,000ポイント=10,000円相当が還元されます。還元率0.5%のカードと比べると、年間5,000円もの差が生まれるのです。年会費無料のカードでこれだけの還元があるのは、非常に魅力的と言えるでしょう。
メリット③:楽天市場でポイント最大16.5倍
楽天カードの真価が発揮されるのが楽天市場でのショッピングです。楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用することで、ポイント還元率が大幅にアップします。
2026年7月現在のSPU主要条件は以下のとおりです。
- 楽天カード利用:+2倍(通常ポイント含め合計3倍)
- 楽天モバイル契約:+4倍
- 楽天銀行+楽天カード引落設定:+0.5倍
- 楽天証券投資信託:+0.5倍
- 楽天ブックス利用:+0.5倍
- 楽天トラベル利用:+1倍
- 楽天ビューティ利用:+0.5倍
これらを組み合わせることで、楽天市場での還元率が最大16.5倍まで到達可能です。たとえば10,000円の買い物をした場合、1,650ポイントが還元される計算になります。
楽天市場でお得に買い物をする際には、獲得ポイントや有効期限の管理も大切です。ポイントの取りこぼしを防ぐために、家計簿・ポイント管理手帳を活用すると、各種ポイントの獲得状況や有効期限を一元管理でき、期間限定ポイントの失効を防げます。
メリット④:新規入会キャンペーンが充実
楽天カードは新規入会特典が非常に手厚いことでも有名です。2026年7月現在、新規入会&利用で5,000〜8,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています(時期により変動)。
入会特典の受け取りステップは以下のとおりです。
- 新規入会特典(2,000ポイント):カード到着後、楽天e-NAVIで受取申請
- カード利用特典(3,000〜6,000ポイント):入会翌月末までに1円以上のカード利用
- 口座振替設定済みが条件(申込時に設定推奨)
通常時は5,000ポイントですが、年に数回のキャンペーン期間中は7,000〜8,000ポイントに増額されることがあります。申込を急がない方は、増額キャンペーンのタイミングを狙うのも賢い選択です。
楽天カードの付帯サービスと保険を徹底解説
年会費無料カードでありながら、楽天カードには意外と充実した付帯サービスがあります。ここでは保険やセキュリティ面を中心に詳しく解説します。
海外旅行傷害保険の補償内容
楽天カードには海外旅行傷害保険が利用付帯されています。「利用付帯」とは、旅行代金(ツアー料金や航空券など)を楽天カードで支払った場合に保険が適用される仕組みです。
補償内容は以下のとおりです。
- 傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
- 傷害治療費用:最高200万円
- 疾病治療費用:最高200万円
- 賠償責任:最高3,000万円
- 携行品損害:最高20万円(自己負担3,000円)
- 救援者費用:最高200万円
年会費無料カードとしては平均的な補償額ですが、海外で急な病気やケガをした際の治療費200万円の補償は、短期の海外旅行であれば一定の安心感があります。ただし、アメリカなど医療費が高額な地域では補償額が不足する可能性もあるため、別途海外旅行保険への加入も検討しましょう。
セキュリティ対策とカード盗難保険
楽天カードは、セキュリティ面でも以下のような対策が施されています。
- カード盗難保険:紛失・盗難による不正利用を届出日から60日前まで遡って補償
- 本人認証サービス(3Dセキュア2.0):オンラインショッピング時の不正利用を防止
- 不正検知システム:24時間365日のモニタリングで不審な取引を自動検知
- カード利用お知らせメール:利用の都度メール通知で不正利用を早期発見
- ICチップ搭載:偽造・スキミング対策
特に「カード利用お知らせメール」は非常に便利な機能です。カードが使われるたびにリアルタイムでメール通知が届くため、万が一の不正利用にすぐ気づくことができます。
また、複数のクレジットカードを持ち歩く方は、スキミング被害を防ぐために物理的な対策も重要です。スキミング防止カードケースを使えば、RFID対応のカード情報が不正に読み取られるリスクを大幅に低減できます。
楽天Edy・楽天ペイとの連携
楽天カードは電子マネー「楽天Edy」を搭載でき、さらにスマホ決済「楽天ペイ」との連携も可能です。
楽天ペイ × 楽天カードの組み合わせでは、楽天ペイに楽天カードを紐づけてチャージ払いをすることで、還元率1.5%を実現できます。コンビニやドラッグストアなど楽天ペイ対応店舗でカードを出さずにスマホ一つで決済できるのも大きなメリットです。
楽天カードのデメリット・注意点|申込前に必ず確認
どんなに優れたクレジットカードにもデメリットは存在します。楽天カードを検討している方が「こんなはずじゃなかった」と後悔しないよう、正直にデメリットと注意点をお伝えします。
デメリット①:ETCカードが有料(条件付き無料)
楽天カードのETCカードは年会費550円(税込)が発生します。多くの年会費無料カードがETCカードも無料で発行できる中、これは明確なデメリットです。
ただし、以下の条件を満たせばETCカードの年会費は無料になります。
- 楽天PointClubのダイヤモンド会員の場合
- 楽天プレミアムカード・ゴールドカード保有者の場合
普段から楽天を頻繁に利用してダイヤモンド会員をキープできる方なら問題ありませんが、ライトユーザーの方にとっては年間550円のコストが発生する点に注意が必要です。高速道路を頻繁に利用する方は、ETC無料のカードをサブカードとして保有する選択肢も検討しましょう。
デメリット②:期間限定ポイントの使い勝手
楽天カードで貯まるポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類があります。特にキャンペーン等で付与される期間限定ポイントは有効期限が短く、使い道も限定されます。
期間限定ポイントの主な制約は以下のとおりです。
- 有効期限が約1.5ヶ月と短い場合がある
- 楽天Edyへのチャージに使えない
- ANAマイルへの交換に使えない
- 楽天証券のポイント投資に使えない(通常ポイントのみ対象)
ただし、楽天ペイでの支払いや楽天市場での買い物には問題なく使えるため、日常的に楽天サービスを利用している方であれば、期限内に消化することは十分可能です。
デメリット③:広告メールが多い
楽天カードに入会すると、楽天グループからの広告メール(メールマガジン)が大量に届くことがあります。1日に数通から十数通届くこともあり、これを煩わしく感じるユーザーは少なくありません。
対処法としては、以下の手順でメルマガの配信停止が可能です。
- 楽天e-NAVIにログイン
- 「メール配信設定」から不要なメールをオフに
- 楽天会員情報管理の「メルマガ登録変更」でも一括解除可能
入会直後に設定を見直しておくと、後々のストレスを大幅に軽減できます。
デメリット④:ポイント付与ルールの変更リスク
楽天カードは過去に何度かSPUの条件変更やポイント付与率の見直しを行っています。たとえば、公共料金のカード払い時のポイント還元率は、以前は1.0%でしたが、一部の公共料金支払いでは0.2%に引き下げられた経緯があります。
2026年現在の主なポイント還元率の変動対象は以下のとおりです。
- 電気・ガス・水道料金:0.2%(500円につき1ポイント)
- 税金・国民年金:0.2%
- 通常のショッピング:1.0%(変更なし)
デメリット⑤:海外旅行保険が「利用付帯」
先述のとおり、楽天カードの海外旅行傷害保険は「利用付帯」です。つまり、旅行代金を楽天カードで支払わなければ保険が適用されません。
「自動付帯」のカード(持っているだけで保険が有効になるカード)と比べると、うっかり別のカードで旅行代金を支払ってしまうと保険が効かないリスクがあります。海外旅行前には、必ず航空券やツアー代金を楽天カードで決済することを忘れないようにしましょう。
楽天カード vs 他社人気カード徹底比較
楽天カードは本当にベストな選択なのか?ここでは2026年現在、人気の高い年会費無料カード3枚と楽天カードを比較し、それぞれの強み・弱みを明確にします。
年会費無料カード4枚比較表
| 比較項目 | 楽天カード | PayPayカード | JCBカードW | 三井住友カード(NL) |
|---|---|---|---|---|
| 年会費 | 無料 | 無料 | 無料(39歳以下限定) | 無料 |
| 基本還元率 | 1.0% | 1.0% | 1.0% | 0.5% |
| 特約店還元率 | 楽天市場3%〜 | Yahoo!ショッピング5% | Amazon2%、スタバ5.5% | コンビニ等最大7% |
| ポイント種類 | 楽天ポイント | PayPayポイント | Oki Dokiポイント | Vポイント |
| ETCカード | 550円(条件付無料) | 550円 | 無料 | 550円(条件付無料) |
| 海外旅行保険 | 利用付帯2,000万円 | なし | 利用付帯2,000万円 | 利用付帯2,000万円 |
| タッチ決済 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 国際ブランド | 4種類 | 3種類 | JCBのみ | Visa/Mastercard |
楽天カードが最適な人・そうでない人
比較表をもとに、楽天カードが「最も向いている人」と「他のカードを検討すべき人」を整理します。
🟢 楽天カードが最適な人
- 楽天市場で月1回以上買い物をする人
- 楽天モバイル・楽天銀行など楽天経済圏を利用している人
- 楽天ポイントを日常的に使う人(楽天ペイ含む)
- 年会費無料で高還元率カードが欲しい人
- 4つの国際ブランドから選びたい人
🔴 他のカードを検討すべき人
- Yahoo!ショッピング・PayPayをメインに使う人 → PayPayカード
- Amazonでの買い物が多い39歳以下の人 → JCBカードW
- コンビニ・マクドナルドを頻繁に利用する人 → 三井住友カード(NL)
- 楽天のサービスをほとんど使わない人
楽天経済圏でポイントを最大化する活用術
楽天カードの真の実力を引き出すには、「楽天経済圏」を上手に活用することが不可欠です。ここでは、2026年現在の最新情報をもとに、ポイントを最大限に貯めて・使う方法を具体的に解説します。
楽天経済圏とは?主要サービス一覧
楽天経済圏とは、楽天グループが展開する各種サービスを組み合わせて利用することで、楽天ポイントを効率的に貯め・使い回す仕組みのことです。
2026年現在の主要な楽天経済圏サービスは以下のとおりです。
- 楽天市場:ネットショッピング
- 楽天モバイル:携帯電話・通信
- 楽天銀行:ネット銀行
- 楽天証券:投資信託・株式投資
- 楽天トラベル:旅行予約
- 楽天ブックス:書籍・DVD購入
- 楽天ビューティ:美容室・サロン予約
- 楽天ペイ:スマホ決済
- 楽天でんき・楽天ガス:電力・ガス
- 楽天保険:各種保険
SPUを効率よく上げる優先順位
SPU(スーパーポイントアッププログラム)を最大化したいところですが、すべてのサービスを無理に契約する必要はありません。コスパの良い順に優先的に導入していくのがおすすめです。
【おすすめ優先順位】
- 楽天カード利用(+2倍):カードを持っていれば自動的に適用。最優先。
- 楽天銀行+楽天カード引落設定(+0.5倍):口座開設無料、維持費ゼロで手軽に実現。
- 楽天モバイル契約(+4倍):月3GB以下なら月額1,078円。通信費としてのコスパも良好。
- 楽天証券でポイント投資(+0.5倍):月に500円以上の投資信託購入で達成。少額から可能。
- 楽天ブックス利用(+0.5倍):月1,000円以上の購入で達成。読書好きなら自然にクリア。
上記5つだけでSPU最大7.5倍を実現でき、楽天市場での買い物がすべて7.5%還元になります。月1万円の楽天市場利用で750ポイント、年間で9,000ポイントの還元です。
お買い物マラソン・楽天スーパーSALEの活用法
楽天市場では定期的に大型セールイベントが開催されます。これらをうまく活用すると、ポイント還元率をさらに大幅にアップできます。
主要イベントの特徴
- お買い物マラソン:月1〜2回開催。1,000円以上の買い物をした店舗数に応じてポイント最大+9倍
- 楽天スーパーSALE:年4回開催(3月・6月・9月・12月)。半額商品やクーポン大量配布
- 0と5のつく日:毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日はエントリー&楽天カード利用で+2倍
最もお得な買い方は、「スーパーSALE期間中の0と5のつく日」に買い物を集中させることです。SPUの基本倍率に加え、マラソンのショップ買い回り倍率、0と5のつく日の追加倍率が重なり、実質20%以上の還元率になることも珍しくありません。
ただし、買い回りのためだけに不要なものを購入しては本末転倒です。「必要なもの」を「お得な時期にまとめ買い」するのが楽天経済圏活用の鉄則です。
楽天ポイントのお得な使い方ベスト5
貯めたポイントは「どう使うか」も重要です。使い方によってポイントの価値が変わるため、以下の優先順位を参考にしてください。
- 楽天ペイでの街中決済:期間限定ポイントも使えて、使い勝手◎
- 楽天モバイルの月額料金支払い:毎月の固定費をポイントで圧縮
- 楽天市場での買い物:ただしSPU対象外になる場合があるため注意
- 楽天証券でポイント投資:通常ポイントを投資に回して資産運用
- 楽天トラベルでの旅行代金支払い:高額決済でポイントの消化がスムーズ
楽天カードの申込から届くまで|手順と審査のポイント
楽天カードの申込は完全オンラインで完結し、最短で約1週間でカードが届きます。ここでは具体的な申込手順と、審査に通るためのポイントを解説します。
申込に必要なものと手順
【事前に準備するもの】
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 銀行口座情報(引落口座用)
- メールアドレス(楽天会員登録用)
- 勤務先情報(会社名・電話番号・勤続年数)
【申込手順(5ステップ)】
- 公式サイトにアクセス:楽天カード公式サイトまたは楽天市場経由で申込ページへ
- 楽天会員にログイン(または新規登録):すでに楽天会員の方はそのままログイン
- カード情報の選択:国際ブランド(Visa/Mastercard/JCB/Amex)とカードデザインを選択
- 個人情報の入力:氏名・住所・生年月日・職業・年収・居住形態などを入力
- 引落口座の設定:オンラインで銀行口座を登録(楽天銀行がおすすめ)
申込完了後、最短数分〜翌日で審査結果がメールで届きます。審査通過後、通常1週間〜10日程度でカードが自宅に届きます。
審査に通るためのポイント
楽天カードは年会費無料カードの中でも比較的審査基準が柔軟と言われています。ただし、以下の点に注意すると審査通過率が高まります。
- 申込情報は正確に記入する:虚偽の申告は信用情報に傷がつく原因になります
- キャッシング枠はゼロにする:不要ならキャッシング枠を0円に設定すると審査に通りやすくなります
- 他社からの借入が少ないこと:消費者金融や他のカードローンの残高が多いと不利になります
- 短期間に複数カードを申し込まない:直近で複数のカード申込をすると「多重申込」として審査に悪影響を及ぼす場合があります
- 携帯電話料金の延滞がないこと:携帯の分割払いも信用情報に記録されています
届いたらまずやるべき3つの設定
楽天カードが届いたら、以下の3つの設定を最初に行いましょう。
- 楽天e-NAVIに登録:カード利用明細の確認、各種設定変更ができる管理画面。入会特典の受取にも必要です。
- メルマガ配信設定の見直し:不要な広告メールをオフにして、必要な通知だけ受け取る設定に変更。
- カード利用お知らせメールをON:不正利用の早期発見のため、利用通知メールは必ず有効にしておきましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. 楽天カードは学生でも作れますか?
はい、18歳以上の方であれば学生でも申込可能です(高校生は除く)。大学生、専門学校生、大学院生いずれも対象です。学生の場合、利用限度額は10万〜30万円程度で設定されることが多いですが、利用実績を積むことで増枠も可能です。なお、未成年の方は親権者の同意が必要となる場合があります。
Q2. 楽天カードの締め日と引落日はいつですか?
楽天カードの締め日は毎月月末、引落日は翌月27日です(金融機関が休業日の場合は翌営業日)。たとえば、7月1日〜7月31日の利用分は、8月27日に引き落とされます。楽天e-NAVIで利用明細をいつでも確認できるので、引落前に金額を把握しておくと安心です。
Q3. 楽天カードを2枚持つことはできますか?
はい、2026年現在、楽天カードは2枚まで保有可能です。1枚目と異なる国際ブランドを選ぶことで、Visaが使えない店舗ではJCBカードを使うなど、利用シーンに応じた使い分けが可能になります。2枚目の年会費も無料で、ポイントは合算して貯められます。
Q4. 楽天ポイントの有効期限はどのくらいですか?
通常ポイントの有効期限は「最後にポイントを獲得した月を含めた1年間」です。つまり、楽天カードを継続的に利用していれば、実質的にポイントの有効期限は無期限と考えて問題ありません。一方、期間限定ポイントはキャンペーンごとに個別の有効期限(約1.5ヶ月〜数ヶ月程度)が設定されているため注意が必要です。
Q5. 楽天カードの国際ブランドはどれを選ぶべきですか?
迷った場合はVisaを選ぶのが最も無難です。世界中で最も加盟店数が多く、国内外を問わずほぼすべての場所で使えます。ただし、以下のような用途別の選び方もあります。
- Visa:海外利用が多い方、初めての1枚に最適
- Mastercard:コストコで使いたい方(コストコはMastercard専用)
- JCB:ディズニーデザインが選べる、国内利用がメインの方
- American Express:ステータス性を重視する方
Q6. 楽天カードを解約するとポイントはどうなりますか?
楽天カードを解約しても、楽天ポイントは楽天会員アカウントに残ります。ただし、カード解約後は楽天ポイントカード機能や楽天Edy残高が使えなくなるため、解約前にカード内の楽天Edy残高は使い切っておくことをおすすめします。また、楽天会員自体を退会するとポイントはすべて失効しますので注意してください。
Q7. 楽天カードの限度額を上げるにはどうすればいいですか?
楽天e-NAVIから増枠申請が可能です。入会後6ヶ月以上経過し、延滞なく利用実績を積んでいれば、増枠審査に通りやすくなります。一時的な増枠(海外旅行前など)にも対応しているため、必要に応じて申請しましょう。
まとめ|楽天カードのメリット・デメリットを総括
ここまで楽天カードのメリット・デメリットを徹底的に解説してきました。最後に、重要ポイントを整理します。
✅ 楽天カードの主なメリット
- 年会費永年無料で維持コストゼロ
- 基本還元率1.0%は年会費無料カードの中でトップクラス
- 楽天市場利用時はSPUでポイント最大16.5倍
- 新規入会キャンペーンで5,000〜8,000ポイントがもらえる
- 楽天ペイ連携で街中でも高還元率(1.5%)
- 海外旅行傷害保険が利用付帯(最高2,000万円)
- 4つの国際ブランドから選択可能
❌ 楽天カードの主なデメリット
- ETCカードが有料(条件付き無料)
- 期間限定ポイントの有効期限が短い
- 広告メールが多い(設定で解除可能)
- 公共料金・税金の還元率が0.2%に低下
- 海外旅行保険が利用付帯(自動付帯ではない)
【総合評価】
楽天カードは、楽天経済圏を活用する方にとって最強のクレジットカードです。年会費無料でありながら高い還元率を誇り、楽天市場での買い物やSPUとの組み合わせで圧倒的なポイント還元を実現できます。デメリットはあるものの、いずれも対処可能なものばかりで、総合的なコスパは非常に高いと評価できます。
初めてのクレジットカードとしてはもちろん、ポイント還元を重視するメインカードとしても、2026年の今こそ楽天カードは有力な選択肢です。まずは公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認し、お得なタイミングで申し込んでみてはいかがでしょうか。
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ポイント管理・家計管理に
📒 家計簿・ポイント管理手帳
楽天ポイントやマイルなど、複数のポイントの獲得状況と有効期限を一元管理できる手帳です。期間限定ポイントの失効防止に役立ちます。SPUの倍率変動やキャンペーンスケジュールの記録にも最適です。
旅行時のセキュリティ対策に
🛂 パスポートケース(RFID対応)
海外旅行時のスキミング対策に必須のRFID対応ケース。パスポートとクレジットカードをまとめて収納でき、非接触型の不正読取から個人情報を守ります。楽天カードの海外旅行保険と合わせて、安心な旅をサポートします。
🛡️ スキミング防止カードケース
楽天カードを複数枚持っている方や、他社カードと併用している方におすすめ。タッチ決済対応カードのスキミング被害を物理的にブロックします。薄型でかさばらず、普段の財布にそのまま入れて使えます。
👛 旅行用薄型財布
海外旅行で活躍する軽量・薄型の多機能財布。スキミング防止素材を採用し、クレジットカードやパスポート、現地通貨をスマートに収納できます。楽天トラベルでお得に旅行を予約したら、このコンパクト財布で身軽に出発しましょう。
🎯 楽天カードを検討中の方へ
2026年7月現在、楽天カードでは新規入会&利用で最大ポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。キャンペーンの増額タイミングを逃さないよう、まずは公式サイトで最新情報をチェックしてみてください。
年会費無料で申込リスクはゼロ。楽天経済圏でのポイント生活を始める第一歩として、この機会に楽天カードを手に入れましょう!