あなたに最適なクレジットカードが見つかる比較サイト

楽天ゴールドvs楽天プレミアム比較2026

9分で読める
本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードを年会費・還元率・ラウンジ特典で徹底比較。2026年版・あなたに合う一枚を選ぶポイントを解説します。

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカード、どちらがお得?2026年徹底比較

楽天カードユーザーがステップアップを考えるとき、必ず頭に浮かぶのが「楽天ゴールドカード」と「楽天プレミアムカード」の2択です。どちらも楽天経済圏での還元率アップが魅力ですが、年会費や付帯特典に大きな差があります。

この記事では、2026年時点の最新情報をもとに、両カードの違いをわかりやすく比較。「自分にはどちらが合っているのか」をスッキリ判断できるよう解説します。


まずはスペックを一覧で確認

比較項目 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
年会費 2,200円(税込) 11,000円(税込)
基本還元率 1.0% 1.0%
楽天市場での還元率 +2倍(合計3倍) +4倍(合計5倍)
国内空港ラウンジ 年2回まで無料 無制限
プライオリティ・パス なし 無料付帯(年間最大3回)※
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 なし 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 なし 年間300万円まで

※プライオリティ・パスは2019年以降、利用条件が変更されています。最新の適用回数・条件は楽天カード公式サイトでご確認ください。


楽天ゴールドカードの特徴と向いている人

年会費2,200円で「ちょっとリッチ」な体験

楽天ゴールドカードの最大の魅力は、**年会費わずか2,200円(税込)**というコストパフォーマンスの高さです。通常の楽天カード(年会費無料)と比べると費用はかかりますが、得られる特典を考えると十分元が取れます。

楽天市場でのポイント還元が3倍に

楽天ゴールドカードを持つことで、楽天市場でのポイント倍率が合計3倍になります(楽天カードの基本1倍+ゴールドカード特典2倍)。

例えば、楽天市場で月に1万円購入する場合:

  • 通常の楽天カード:100ポイント獲得
  • 楽天ゴールドカード:300ポイント獲得

月1万円の利用で年間2,400ポイントの上乗せ。年会費2,200円を楽天市場だけで十分に回収できる計算です。

国内空港ラウンジが年2回まで無料

楽天ゴールドカードでは、国内主要空港のラウンジを年2回まで無料で利用できます。年に数回しか飛行機を使わない方には十分な特典です。ラウンジでは無料のドリンクやWi-Fiが利用でき、出発前をゆったり過ごせます。

楽天ゴールドカードはこんな人におすすめ

  • 楽天市場をよく使うが、年会費はなるべく抑えたい
  • 年に1〜2回ほど国内旅行や出張で飛行機を使う
  • 海外旅行はほとんど行かない
  • まずはゴールドカードを試してみたい初心者

→ 楽天ゴールドカードを申し込む(公式サイト)


楽天プレミアムカードの特徴と向いている人

年会費11,000円の価値とは?

楽天プレミアムカードの年会費は11,000円(税込)。楽天ゴールドカードの5倍の費用ですが、その分だけ特典内容も大きく異なります。「年会費が高い=損」ではなく、特典を使いこなせるかどうかが重要です。

楽天市場でのポイント還元が最大5倍

楽天プレミアムカードを使うと、楽天市場での還元率が合計5倍になります(基本1倍+プレミアム特典4倍)。

月3万円を楽天市場で使う場合の比較:

  • 楽天ゴールドカード:月900ポイント → 年間10,800ポイント
  • 楽天プレミアムカード:月1,500ポイント → 年間18,000ポイント

差額は年間7,200ポイント。年会費の差(8,800円)を完全には埋められませんが、旅行特典やショッピング保険を加味すると逆転することも多いです。

国内空港ラウンジが無制限で無料

ゴールドカードが「年2回まで」なのに対し、楽天プレミアムカードは回数制限なしで国内空港ラウンジを利用できます。出張が多いビジネスパーソンや、旅行好きな方には大きなメリットです。

プライオリティ・パスで海外ラウンジも利用可能

楽天プレミアムカードの目玉特典がプライオリティ・パスの無料付帯です。世界148カ国・1,300カ所以上の空港ラウンジを利用できるサービスで、単体で加入すると年間$469(約7万円)かかります。

ただし、2019年以降は利用条件に変更が加えられており、年間最大3回の無料利用が基本となっています。海外旅行に年に複数回行く方は、渡航のたびにラウンジでリフレッシュできるため、非常にお得です。

充実した旅行・ショッピング保険

  • 海外旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:年間300万円まで補償

ゴールドカードと比べて保険の充実度が段違いです。特に海外旅行保険が自動付帯(カードを持っているだけで適用)なのは大きなポイント。ゴールドカードは利用付帯のため、旅行代金をカードで支払う必要があります。

楽天プレミアムカードはこんな人におすすめ

  • 楽天市場で月2〜3万円以上買い物する
  • 年に3回以上飛行機を使う(国内・海外問わず)
  • 海外旅行を楽しんでおり、ラウンジでゆっくりしたい
  • 手厚い旅行保険・ショッピング保険が欲しい

→ 楽天プレミアムカードを申し込む(公式サイト)


ラウンジ特典を徹底比較

両カードの差が最も明確に出るのがラウンジ特典です。

国内ラウンジ:年2回 vs 無制限

楽天ゴールドカードの「年2回」という制限は、年に数回しか飛行機を使わない方には十分ですが、出張族には物足りなく感じるかもしれません。一方、楽天プレミアムカードの「無制限」は、フライトのたびにラウンジを使えるため、快適な旅行・出張スタイルを実現できます。

海外ラウンジ:なし vs プライオリティ・パス

海外旅行をよく楽しむ方にとって、プライオリティ・パスの有無は非常に重要です。海外の主要空港では長時間のトランジットが発生することも多く、ラウンジで食事・シャワー・Wi-Fiが使えるかどうかは旅の快適さを大きく左右します。

楽天ゴールドカードにはこの特典がないため、年に2回以上海外旅行に行く方は楽天プレミアムカード一択と言えるでしょう。


どちらを選ぶべき?判断フローチャート

以下の質問に答えると、あなたに合うカードが見えてきます。

Q1. 楽天市場での月の利用金額は?

  • 1万円未満 → 楽天カード(無料)で十分かも
  • 1〜2万円 → 楽天ゴールドカードが有力
  • 2万円以上 → 楽天プレミアムカードを検討

Q2. 年間の飛行機利用回数は?

  • 0〜2回 → 楽天ゴールドカード
  • 3回以上(特に海外) → 楽天プレミアムカード

Q3. 海外旅行保険の自動付帯が欲しい?

  • あまり気にしない → 楽天ゴールドカード
  • 安心のため欲しい → 楽天プレミアムカード

損益分岐点をシミュレーション

楽天ゴールドカード(年会費2,200円)の元を取るには:
楽天市場での還元率アップ分(+2倍)で考えると、月あたり約9,200円以上の楽天市場利用で年会費をペイできます。

楽天プレミアムカード(年会費11,000円)の元を取るには:
ゴールドカードとの差額8,800円を埋めるには、プライオリティ・パスや充実した保険を「特典の金銭的価値」として換算するのが現実的です。たとえば、海外ラウンジを年3回利用すれば(通常1回約$35=約5,000円換算で)約15,000円相当の価値となり、差額を十分に上回ります。


楽天経済圏をさらに活用するヒント

楽天ゴールド・プレミアムのどちらを選ぶにしても、楽天経済圏を最大限活用することでポイントをさらに効率よく貯められます。

  • 楽天銀行:楽天カードの引き落とし口座に設定でポイントアップ
  • 楽天証券:投資信託の積立でポイント獲得(要設定)
  • 楽天モバイル:契約でSPU(スーパーポイントアッププログラム)倍率アップ
  • 楽天ふるさと納税:楽天市場経由の寄附でポイント大量獲得

楽天サービスをまとめて使うことで、楽天市場での還元率がさらに上積みされます。詳しくは楽天SPUの仕組みと活用法をご参照ください。


まとめ:結局どちらを選ぶべきか

2026年時点での結論をシンプルにまとめます。

楽天ゴールドカードを選ぶべき人:
年会費を抑えつつ楽天市場の還元率をアップしたい方、飛行機の利用が年1〜2回程度の方。コスパ重視の方にとって、2,200円でゴールドカードの特典が得られる点は魅力的です。

楽天プレミアムカードを選ぶべき人:
海外旅行や出張が多い方、楽天市場を月2万円以上利用する方、充実した保険とプライオリティ・パスで旅を快適にしたい方。年会費11,000円以上の価値を特典から十分に引き出せます。

迷ったら、まず自分の年間フライト回数と楽天市場の利用金額を計算してみてください。数字で比べると、驚くほどスムーズに答えが出るはずです。

より詳しいゴールドカードの選び方については、ゴールドカード比較・おすすめランキング2026もあわせてご覧ください。

海外旅行が多く、プライオリティ・パスと充実した保険を活用したい方には、楽天プレミアムカードが断然おすすめです。

→ 楽天プレミアムカードを申し込む(公式サイト)

最終更新: 2026年8月14日